結婚っていくらかかるの?

最近ではファミリー婚や地味婚など、結婚式の形態にも様々な選択肢があり個人差があるものの、何だかんだ言っても挙式や披露宴には数百万円かかってしまうことも珍しくありません。

自分たちで貯金があれば言うことなしなのですが、なかなか若いうちに貯えを準備するのも難しいものです。
親を頼るケースもありますが、必ずしも余裕があるわけではありません。

貯金もなし親の援助もなしとなったら、何とか自力で資金調達するしかないのです。

こうしたニーズにこたえてくれるのがブライダルローンです。

ブライダルローンとは?

ブライダルローンは結婚にかかわる用途に利用できるローン商品です。
お金の利用目的が限定されているという点では、住宅ローンやマイカーローンなどと似ています。

金融機関によっても違いはありますが、ブライダルローンの返済期間は一般的に7~8年前後で、余裕を持って返済していける点がメリットとなっています。
もちろん金銭的に余裕ができたら繰上げ返済などを行って、完済を早めて返済負担を軽減することも可能です。

ブライダルローンの審査と必要書類

ブライダルローンの審査は、融資額が高額になることもあり、特に銀行系の場合はやや厳しいともいわれています。
ただ仕事で安定的な収入を得ている人であれば、審査に通る可能性は高いです。

ここで問題になるのは信用情報です。
過去に金融事故情報があったり、現在複数借入れがある人などは注意が必要です。

ブライダルローンに申し込みする場合は、他者借入分を完済してから申込むほうが、審査通過の可能性は高くなります。

必要書類ですが、ブライダルローンの申込には下記の書類を準備します。

カードローンも選択肢のひとつに

高額融資も可能なブライダルローンですが、やや審査に時間を要するのがデメリットです。

その点カードローンなら最短即日融資も可能という融資スピードが魅力です。

カードローンは使途自由なので、借りたお金はブライダル目的以外にも使用することができます。
結婚前は何かと出費がかさむ時期なので、いざ急にお金が必要というときにも頼りになります。

ブライダルローンは必要最低限だけ借りる

理想の結婚式のためとはいえ、ローンの借り過ぎには注意しましょう。
結婚後は夫婦で返済していくことになります。

妻が専業主婦の場合、収入は旦那の給与のみ。
生活費が思いの外必要で、返済が栗しいことを旦那に言い出せず、専業主婦でも借りれるキャッシングを探す主婦もいるほどです。

ローンは借金であることをしっかり理解しておきましょう。